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春夢の隠

しゅんむのなは゛り

ラリーの必要性

私服を指定された面接へ行きました
ビルの部屋を借りているにしては現代的な内装の会社でした
一目見て入室することをためらったほどです
自分とは別に、正社員に応募された大学生の方がいらしていました
秋らしい服の色を着られていて、肩より下まで伸びた黒髪が似合う方です
大学生の方はガラス張りの部屋で、面接を数分先に受けられていました
帰りが早かったのが自分の方です
面接を早く切り上げられたと思うと心配を抱かざるを得ません
また面接官のお兄さんは、マニュアルのような笑顔をされていました
下手に不機嫌だったり仏頂面であるよりは嬉しかったです
コミュニケーションをとっている実感が湧きづらい印象が残りました
なるべく会話を繋げようとした努力が実るか不安です